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朝ドラ | おちょやん【ネタバレ】プラス+あらすじを詳しく深堀!

このページでは朝ドラ「おちょやん」のネタバレを紹介します!だたのネタバレではなく、「おちょやん」のモデルである浪花千栄子さんの人生からあらすじを予測し、さらに深堀していきます。

そのため、実際の朝ドラと異なる部分もあるかもしれませんが、更に「おちょやん」を楽しめるように深い内容を盛り込んでいきます!

「おちょやん」ネタバレを動画で解説

ネタバレを知りたいけど、文章を読むのは面倒という方は、元NHKフリーアナウンサー「しまえりこ」さんがモデル千栄子さんの生涯を動画で解説しているので、コチラをどうぞ。

「おちょやん」各回のあらすじ

おちょやん【あらすじ】11/30放送1話→悪妻の見本のような継母!?栗子あらわる! - okasora

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おちょやん【あらすじ】12/1放送2話→学校に通えるようになったと思ったら... - okasora

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「おちょやん」の主題歌決定!

朝ドラといえば主題歌も注目され、よく耳にしたり、カラオケなんかで歌う人も多いですよね!気になる「おちょやん」の主題歌も決定しました!

それは秦 基博(はた もとひろ)さんの新曲「泣き笑いのエピソード」です。

「おちょやん」のモデル浪花千栄子さん

昔はこんなホーロー看板をよく目にしましたが、最近では昭和レトロ調のお店なんかにあったりしますよね。

オロナイン軟膏ホーロー看板

この方は「おちょやん」のモデル浪花千栄子さん(本名:南口キクノ)さんです。

これは、昭和40年代に大塚製薬のオロナイン軟膏で流れたCMの看板。

「浪花千栄子でございます。私の本当の名前はなぁ、南口キクノといいますねん」

とやわらかい大阪弁のセリフを懐かしく感じる方も多いのでないでしょうか。

当時の大塚製薬の社長が「南口キクノ」という本名に惹かれてCMの出演をオファーしたとの説もあります。もちろん、本名が「オロナイン軟膏効くの」というダジャレからです(笑)

もともと、浪花千栄子さんは映画や舞台で活躍するベテラン女優さんでしたが、この全国のテレビCMで流れるようになってから、知名度はぐーんとアップ。

本名が「南口キクノ」じゃなかったら、また違った女優人生だったかもしれませんね。

そんな、浪花千栄子さんの人生から、朝ドラ「おちょやん」のあらすじを予測していきたいと思います。

「おちょやん」モデルの浪花千栄子さんを知ることで、朝ドラがもっと楽しく見れると思います!

浪花千栄子さんの幼少期

千栄子さんは明治40年、大阪の大伴村(現在の富田林市)に生まれます。

当時の大伴村は田園地帯で民家もまばら。

千栄子さんの実家は、田んぼや畑を所有しておらず、父親が庭でニワトリを育てて、そのニワトリを売って収入を得ていました。

といっても、往復50キロくらいある大阪まで、商品のニワトリを担いで売りに行っていたそうです。

電車やバスを使っていたらもうけが出ないくらい、利益が少ない商売で千栄子さんの実家はとても貧しかったのです。

さらに千栄子さんの実母は5歳のときに亡くなっていて、お父さんは朝早く家をでるため、3歳年下の弟の面倒、家事、ニワトリのお世話をしていました。

そのため、小学校には通っていません。明治33年には小学校は無償化されていて、義務教育でもありましたので、小学校に通っていない子はかなり稀。

朝、千栄子さんがニワトリに餌をあげていると、通学する同年代の子どもたちの声が聞こえてくると、家の中に隠れることもあったそうです。子供ながらに、他の子どもと比べて劣等感を強く持っていたことでしょうね。

「学校に行きたい。」

家の仕事や弟の世話から解放され、他の子ども同じようになりたい。そう思っていたに違いありません。

浪花千栄子さんの子供時代

実は千栄子さんが8歳のときにお父さんが再婚して、家の仕事や弟の世話から解放される!!

とは、いきませんでした。。。

お父さんの再婚相手は、居酒屋で働く女性でまったく家事をやってくれない。

居酒屋勤めなので、夜遅くまで仕事、とうぜん朝起きるのは遅い。

千栄子さんは継母に嫌悪感を感じていました。

それでも、この継母のおかげで小学校に通えるようになったのです!

これで他の子どもたちのようになれる。

そう思っていましたが、現実は違いました。

千栄子さんは小学校に通えなかった時期の遅れを取り戻そうとしますが、字は書けず、教科書を読めない。

そんな千栄子さんに対する周りの接し方は冷たい。

それでも、文章を読めて、字を書けるようになれば、他の子どもと同じようになれると信じ学校に通い続けました。

しかし、小学校に通い始めてたった2ヶ月で状況が一変してしまいます。

継母が突然、いなくなった。

そして、継母を探してお父さんも家を出ていく!!?

(なんとも無責任な親たち・・・)

千栄子さんは学校に行ける状況ではなく、まだ幼い弟の面倒を見ながら途方にくれたことでしょう。

数日後にお父さんが継母を連れて家に戻ってきましたが、その後もなにか気にくわないことがあれば継母が家を出ていく。お父さんは追いかける。

ということが繰り返される。

継母が家を出ていく理由は千栄子さんの存在も要因だったみたいです。

千栄子はまだ子供ですが、幼いころから貧しい家の親代わりに家事や家の事を担ってきました。

そこに、街中の居酒屋で働く、貧しい家とは別世界で生活していた女が突然きたわけですから、二人はあうはずもありません。嫁・姑のような関係のほうが近かったかもしれませんね。

さらに、さらに信じられないことが・・・。

なんと、お父さんが継母の味方につき、我が子である千栄子さんを家から追い払うことを了承してしまうのです!

近所に住んでた実母の紹介で大阪の女中奉公にだされることになったのです。

このときは、千栄子さんはまだ9歳、小学校に通っていれば3年生。

この時代でも義務教育を終えていない12歳未満の子どもに仕事をさせることは法律上禁止されていましたし、小学校を卒業してすぐに就職するのは、早すぎるというのが一般的な感覚でした。

そんな時代に9歳で家を追い出され、知らない土地で住込みで働かさせられるのですが、どんなに大変なことだったか。。。

 

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