okasora

旬な話題をゆる~く。おかそら!

【おちょやん・17週目】ネタバレ・福助が出征!岡安も閉店!?

このページではおちょやん第17週3月29日~のあらすじを紹介しますね。(ネタバレ注意です)

太平洋戦争がはじまり、千代にとって大事な人が出征、岡安も閉店など道頓堀に暗い影を落とします。そして、道頓堀が大空襲に・・・

f:id:forallworker:20210316224759j:plain

引用:twitter.com

福助が出征!?

昭和16年。

太平洋戦争が始まり、徐々に戦況はきびしくなっていました。

3年が経過した頃には、えびす座には家庭劇の上り旗がたなびいているものの、お客さんは以前の半分以下でした。

ある日、お菓子を持ったみつえの夫の福助が、千代と一平を訪ねてきました。

福助のところに赤紙(召集合状)が来たらしく、自分の不在期間、みつえと息子の一福のことを頼みに来たのです。

その頃、岡安でシズは、芝居茶屋をたたむ準備を始めていました。

シズは、お国に供出する座布団を手入れしており、千代もそれを手伝っています。

千代は、岡安を閉めることについて本当に良いのかとシズに問いかけます。

シズは、岡安のことをあきらめきれずにいました。

シズは、「今まで岡安を続けてこられたのは、家庭劇のお客さんが岡安に寄ってきてくれていたから」と、今までのお礼を言います。

また、千代に「岡安に来てくれて、ありがとう」お礼を言うシズ。

千代は座布団で顔を隠しながら泣いていました。

次の日、岡安では、福助を見送るための会が開かれていました。

福富の人たちはもちろん、シズや宗助、家庭劇の劇団員たちなど、大勢の仲間が集まっていました。

みな、久しぶりのごちそうに大喜びです。

千代と一平とみつえは、ある計画を立てていました。

福助に出征する前に思い切りトランペットを吹かせてあげたいと思っていたみつえ。

3人は福助をえびす座に連れ出しました。

劇場で思いっきりトランペットを演奏する福助。

福助の演奏がえびす座に響きわたります。

途中、福助のトランペットは、敵性音楽とみなされて通報されたりしましたが、なんとかうまいこといいわけをし、福助は心ゆくまでトランペットを楽しみました。

昭和19年になり、福助は出征。

その数日後には、岡安は60年の歴史に幕を下ろしました。

花車当郎(はなぐるま・あたろう)

その後も戦況は悪くなる一方。

えびす座なども閉めざるを得なくなり、道頓堀の灯はついに消えてしまいました。

翌年になり、家庭劇は、かろうじて開いている小さな芝居小屋を捜し、転々と移動しながらなんとか公演を続けていました。

そんなある日、劇団員たちが、稽古場で劇団員たちが荷物を片付けていると、空襲警報が鳴り響きました。

千代と一平も防空壕に逃げ込みます。

人がいっぱいの防空壕の中で、人々が窮屈そうにしている中、ひとりの男性が千代に声をかけてきました。

千代のことを花子と呼ぶ男性。

人違いだと説明する千代に、男性は「花子は人じゃなくて、昔飼っていた牛だと言いました。

周囲の人たちもくすりと笑っています。

千代は、その男と即興の掛け合いをすることにしました。

やがて、人々は、爆笑。

防空壕の中のギスギスした雰囲気が解消されます。

防空壕からの帰り道、「変なおっちゃんやったなぁ」と話す千代に、一平は先程の男性の名前を教えます。

あの男性は、しゃべくり漫才師の花車当郎だったのだそうです。

百久利が出征、そして家庭劇が・・・

翌日は、稽古場に行くと、劇団員たちがザワザワしていました。

百久利に赤紙が来たようです。

皆、口々に、祝福の言葉を口にしていました。

百久利を送り出し、稽古を始める準備をしていた時、一平は、驚くべき言葉を口にします。

「家庭劇は、解散する」

近年は、家庭劇は、客足がめっきり遠のいており、公演を打つたびに赤字が増えるという状況であったため、大山に見限られてしまったのです。

千代は、大山に直談判するため、とびだそうとしますが、一平は、それを制します。

大山は、一度決めたことを取り消すことはないと、一平。

一平自身もこのまま続けていくことはできないと思っていたようです。

戦況が悪化する中、人々は、生きていくだけで精いっぱいでした。

劇団員もまた、それぞれに事情を抱えていたので、一平の決断に、反対する者はいませんでした。

千代は、家庭劇は、自分が女優になる夢を叶えてくれた大切な場所だと主張。

家庭劇があったから生きてこられたのだと言う千代は、最後まで解散に反対しますが、その思いは届くことはありませんでした。

それでも千代はあきらめられませんでした。

自分ひとりでもやると言いはっている千代に、一平はあきれて出て行ってしまいます。

朝、補古場の掃除をしている千代のところに寛治が手伝いに来ました。

どうせ失うものは、何もないと言う寛治。

自分も家庭劇を続けると宣言しました。

あの『手違い噺』を再び!?

千代と寛治は、家庭劇の一番初めにやった芝居『手違い噺』を二人ですることにしました。

二人が練習をしていると、ひとり、ふたりと劇団員が現れます。

いつの間にか、一平以外の全員が、揃っていました。

結局みんな、芝居をやりたかったのです。

しかし、公演をするためには芝居小屋を見つけなければなりません。

近辺の芝居小屋をあたっていると、一平が入ってきました。

「結局みんな戻って来て、アホばかりだ」と悪態をつく一平。

一平は、京都の劇場を一日だけ押さえることができたと告げます。

実は一平は、家を出てから、芝居小屋をずっと探しまわっていたのです。

物資不足で衣裳は用意できていないのですが、そんなことを気にさせないくらい芝居で客を楽しませようと、一同は意気込んでいました。

道頓堀が大空襲

昭和20年3月。

家庭劇が京都公演の日をいよいよ迎えたその日、寛治が駆け込んできました。

楽屋で準備をしていた千代に、「昨日の夜、大阪に大空襲があって、道頓堀がやられた」と言う寛治。

道頓堀にはシズたちがいます。

千代は言葉も出ませんでした。

 

 

 

 

各週のあらすじ・ネタバレはコチラ↓

朝ドラ | おちょやん【ネタバレ】プラス+あらすじを詳しく深堀! - okasora

このページでは朝ドラ「おちょやん」のネタバレを紹介します!だたのネタバレではなく、「おちょやん」のモデルである浪花千栄子さんの人生からあらすじを予測し、さらに深堀していきます。 引用:www.instagram.com そのため、実際の朝ドラと異なる部分もあるかもしれませんが、更に「おちょやん」を楽しめるように深い内容を盛り込んでいきます! 「おちょやん」各回のあらすじ おちょやん【あらすじ】11/30放送1話→悪妻の見本のような継母!?栗子あらわる! - okasora /HP更新しました!🎍\おちょやん、第1週・あらすじを公開しました!「うちは、かわいそやない 」https://t.co/

前の週のネタバレ・あらすじはこちら↓

【おちょやん16週目】小暮真治と高城百合子が結婚していた!?ソ連に亡命! - okasora

このページではおちょやん第16週3月22日~のあらすじを紹介しますね。(ネタバレ注意です) なんと、千代の初恋の相手・小暮真治(こぐれ・しんじ)と高城百合子(たかしろ・ゆりこ)が結婚していて千代と再会!えっ、ソ連に亡命!? そして、新しい仲間・松島寛治(まつしま・かんじ)も登場します! 引用:twitter.com 松島寛治との出会い 昭和12年になり、千代も30歳になりました。 夏に始まった日中戦争に、日本は勝利。 戦争を扱った家庭劇の芝居が好評で、連日満員でした。 年末のある日、熊田が大山からたまわったと、松島寛治という十五歳の少年を連れてきました。 寛治の父親は、新派の座長だったそうなの…