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おちょやん【大山鶴蔵】つるぞうってどんな人?モデルは?を深堀!

朝ドラ・おちょやんで中村鴈治郎(なかむら・がんじろう)さんが演じる怖そうな「鶴亀株式会社」の社長・大山鶴蔵(おおやま・つるぞう)ってどんな人?モデルは?を紹介しまーす。後半に鶴蔵のイメージから想像がつかない、中村さんのインスタ画像も紹介しています(笑)

大山鶴蔵ってどんな人?

中村鴈治郎さんが演じる大山鶴蔵は、「鶴亀株式会社」の社長であり、道頓堀では絶対的な存在です。

冷徹な経営者として、道頓堀界隈では怖れられていますが、芝居をこよなく愛するひとりの芝居ファンでもあります。

千代にとって、敵なのか味方なのかも判断が難しいところですが、千代の女優としての才能をいち早く見抜く人物であり、千代の人生に大きな影響を与える存在なのです。

鶴蔵は、千代のことを「鶴亀家庭劇」の立ち上げメンバーの一人に選ぶのですが、このことは千代にとっては大きなターニングポイントとなります。

また、やる気がなくてまだ幼かった一平に二代目天海天海を強引に襲名させたのも鶴蔵でした。

千代や一平に期待していたという面はあると思いますが、会社経営のためという打算の部分が大きいのではないかと、中村鴈治郎さんは考えています。

鶴蔵の言動は、常に会社の発展を視野に入れており、つまりは道頓堀の発展まで見据えてのことだということでしょうね。

中村鴈治郎さん自身、鶴蔵の考えていることをすべては掴みきれていないのだそうですが、演出部の方と相談しながら鶴蔵というキャラクターを作り上げているのだそうです。

大山鶴蔵(つるぞう)のモデルは?

 大山鶴蔵のモデルは松竹株式会社の創業者・白井松次郎です。

白井松次郎は弟と松竹合名会社を設立。弟は東京進出し、白井松次郎は大阪を中心に勢力を伸ばしていきます。

「鶴亀株式会社」のモデルは「松竹株式会社」でどちらもおめでたい名前の社名ですね(笑)

「松竹株式会社」の創業者でおちょやんの舞台が大阪道頓堀ということを考えると大山鶴蔵のモデルは白井松次郎だと考えられます。

鶴蔵を演じる中村鴈治郎さん

歌舞伎役者である中村鴈治郎が朝ドラに出演するのは、なんと42年前の「おていちゃん」以来です!

テレビドラマに出演されることがあまり多くないという中村鴈治郎さんは、ドラマの収録現場では戸惑うことばかりだそうです。

大物歌舞伎役者である中村鴈治郎さんが、ドラマの現場でびっくりしているところを想像すると、ちょっぴりかわいらしいですね(笑)

中村鴈治郎さんの曽祖父にあたる初代・中村鴈治郎は、道頓堀が芝居の街として栄えていた時代を生きました。

まさに大正から昭和初期にかけての「おちょやん」の時代ですね。

そんなご先祖さんにゆかりのある作品だからこそ、中村鴈治郎さんは、「おちょやん」へのドラマ出演を決められたのかもしれません。

 鶴蔵は、道頓堀の芝居小屋を一手に牛耳る希代の経営者であり、正反対の2つの顔を持っています。

芝居好きであるところから人情には厚いのですが、経営者としてはドライです。

社長らしくワンマンであり、また貫禄のある人物を演じるにあたり、ひげを生やしてみることを中村鴈治郎さんの方から、演出の方に提案されたのだそうです。

まとめ

そんな中村鴈治郎さんは、自分の登場シーンについては「朝から濃いかも」とちょっぴり心配されているようです。(笑)

確かに鶴蔵が登場すると、ピリッと雰囲気が変わりますよね。

鶴蔵のシーンは、「おちょやん」のアクセントとなると思いますので、良い意味でドラマが引き締まることと思います。

でも、↑このインスタ画像を見る限り、鶴蔵のドライなイメージとは違い、とても暖かいお方な感じがしますね(笑)

 

 

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