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Paravi【リコハイ・ネタバレ】1話から最終話まで無料で全話のあらすじと感想

2021年4月から金曜ドラマ「リコカツ」が放送!そのスピンオフドラマ「リコハイ」の1話~最終話まで全話無料であらすじを紹介します!(ネタバレ注意です)

「リコハイ」は有料の動画配信サイト・パラビ(Paravi)でしか見れませんが、このサイトではどこよりも詳しくあらすじを紹介しています!

初回なので、まずは登場人物から紹介していきますね。

 宇治田希恵(うじた・きえ)

演じるのは桜井ユキさん。

不妊治療のため勤めていた建設会社を辞めて専業主婦に。

性格は真面目で貞操観念が強い、つまり異性関係については純潔な女性で、ここが『リコハイ』のポイント!

もともと勤勉で真面目にコツコツ生きてきたタイプの女性が『リコハイ』になり豹変して・・・。

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引用:www.instagram.com

 加賀谷健太(かがや・けんた)

演じるのは黒羽麻璃央(くろば・まりお)さん。

パティシエの見習いで実はモデル出身でモテモテキャラ。物心ついたころからモテていたらしく、その影響で女性に対しては受け身で淡白な27歳。

『リコハイ』になった希恵と。こんな性格の健太の絡みが見どころです。

リコハイ1話・あらすじ

全力疾走でそこかに向かって走る希恵。

なんかかなり怒っている様子。

オシャレなアパートの前に到着すると、だれか美人女性が投稿した画像のアパートと同じであることを確認。

全力疾走でそのアパートの中になだれ込む希恵。

ピンポン、ピンポン、ピンポン、ピンポーン!

部屋の前に到着した希恵、呼び鈴を勢いよく鳴らす。

部屋の中ではイケメン男子がケーキを作っている。

このイケメン男子は健太。

希恵「結城マリカ(ゆうき・まりか)さんのお宅でしょうか?」

健太「はい。」

インターホンをブチっと切る健太。

クソと舌打ちする希恵。

健太「そうですけど。」

突然、玄関のドアを開けられたところをすかさず、部屋の中になだれ込む希恵

土足のままで。

希恵「ゆうきまりか~~~~!!!!」

部屋の中で女性の名前を突然、叫ぶ希恵。

健太「え?え?え?え?、くつ!くつ!つく!」

土足まま、部屋に上がり、叫びながらマリカを探し回る希恵にかなりビビる健太。

希恵「ゆうきまりか~~、、どこ”だ~~~!」

健太「いません!」

希恵「ゆうきまりか~~~~!!!!」

健太「だから居ませんって!」

 

希恵「あんただれ!?」

健太「美味いと思いますよ。たぶん」

作ったケーキを差し出す健太。

希恵「これ、君が作ったの?」

健太「はい。(満面の笑み)」

希恵「すいーつだんし?」

健太「パティシエの見習いです。」

希恵「あ、そう。」

健太「で、いつからなんですか?マリカと旦那さん」

希恵「わかんない。」

希恵「でも、私が気づいたのは一週間前。」

希恵「大手ゼネコン勤務のイケてない旦那が、フォロワー数700人程度のネイリストをフォローしてるなんて、どー考えてもおかしいでしょ。」

健太「たしかに。」

健太「でも、インスタだけで家まで特定できるものなんですね?」

希恵「あ、いっぱつで分かった」

希恵「下の新婚夫婦の部屋。私がリノベーションしたから。」

下の部屋というのは、本編「リコカツ」の咲と紘一が住む部屋。

本編で咲が知り合いのインテリアデザイナーといっていたのは、希恵のことだったんです。

健太「あ、インテリアデザイナーさんだったんですか。」

希恵「うん、まぁ、そんなかんじ。」

不自然な笑顔で答える希恵。

健太「え~、すごい!」

健太「ちなみに、うちをインダストリアル風に改装するといくらくらい..」

希恵「てか、きみさあ~」

健太「けんたです。」

とことん笑顔の健太。

健太「かがや、けんた。」

なぜか、ブイサインする健太(^^)v

健太「あなたは?」

希恵「きえです。」

希恵「うじたきえです。」

健太「どうも。」

希恵「どうも。」

希恵「いや、じゃなくてさぁ。」

希恵「きみ...じゃなくて、健太くんさぁ。同棲中の彼女がオッサンと不倫してたていうのに、どうしてこんなに冷静でいられるの?」

健太「不倫じゃないでしょ?」

希恵「不倫じゃなかったらなんなの?」

健太「パパ活?」

希恵「ぱ、ぱ、ぱぱかつ?」

健太「まぁ、良くあるじゃなしじゃないですかね?」

健太「もてないオッサンが高いカネ払って、若い子に相手してもらって勘違いしちゃうやつ~」

健太「そういうことなんで、それ食べたらお引き取りくださ~い。」

希恵「かえらないよ。」

希恵「わたしは、結城マリカと話をしに来たの。」

希恵「帰ってくるまでここどかないからね。」

健太「いや、マリカじゃなくて、旦那さんと話した方がよくないですか。」

希恵「いえ、出ていちゃって電話もつながらないんだよ」

健太「マリカ、今日は帰ってこないと思いますけど。」

希恵「はぁ?」

健太「昨日から家出中なんですよ」

健太「ちょっと、揉めてて」

希恵「なにを?」

健太「けっこん」

希恵「けっこん?」

健太「向こうは早く結婚したがってて、でも俺はぜんぜんしたくないっていう。」

希恵「は”ぁ~~」

希恵「4年も付き合ってて、一緒に住んでるんなら結婚すんのが男の責任じゃないの」

健太「べつに結婚したって、今と生活あんま変わんないですもん。」

希恵「あ、、、あんたみたいな男が増えたから、昨今の女は不安を抱えて生きているの。」

健太「でも、マリカは24ですよ。そんなに焦る年でもないですし」

希恵「そんな、優著な事いってるうちに、結婚も出産も手遅れにってことになりかねないの。」

健太「まあ、でも2,3日もしたら戻ってくると思いますよ。」

希恵「はぁー。何その自信?」

健太「あいつ、なんだかんだで俺のことがめっちゃすきなんで」

希恵「もっかい言うわ、何その自信」

健太「それに、こういうのって今に始まったことじゃないんですよ。」

希恵「はー、こんどは本気だと思うけど。」

旦那のサインがされた離婚届を健太に突きつける希恵。

希恵「うちの旦那、一人じゃなんの行動もできない男なの。」

希恵「石橋を叩くどころか、自ら爆破するタイプ。」


健太「あたらしいタイプっすね。」

希恵「つまり、誰かが強引に引っ張っていかないと永久に渡んないてこと!」

エリカと希恵の旦那がホテルでラブラブしているところを想像いて、ぞっとする健太。

健太「パパ活で知り合ったオッサンに本気になるほど、マリカはバカじゃないですよ。」

動揺を隠せなくなっている健太。

希恵「あまい、甘いな小僧」

健太「こぞう?」

希恵「結婚に焦った女はIQが著しく下がんの」

希恵「男を見る目も20世紀のモザイクレベルでバグんのー!」

健太「それは!あなたがそうだったていう話でしょう!」

健太「つーか!さっきからいちいち女!女って主語でかすぎないですかぁーー!」

希恵「そもそも。あんたのせいでしょ!」

健太「はぁ!!?」

希恵「あんたが、とっととプロポーズしてればこんなことにならなかったんだから!」

健太「おれのせいなの?」

希恵「あぁ。」

健太「自分には非が無いとおもってんだぁ」

希恵「・・・」

健太「そういうところじゃないすかね?」

希恵「これまで、真面目にコツコツ生きてきたんだよ。」

希恵「身の丈にあった仕事に就いて、身の丈に合った相手と結婚して、高望みなんて一度もしたことがない。」

希恵「わたしは、ただ人並みの幸せを手に入れたかっただけなんだよ。」

希恵「そのために、そのために、、」

希恵「仕事も辞めて、妊活も頑張ったのに。」

希恵「なのに、どーして。」

希恵「私が何したっていうの?」

希恵「こんな紙きれ一枚おいて。」

希恵「若い女と逃げられて

希恵「なんなの?誰かのせいにいないとやっていけないじゃん」

シクシク泣き出す希恵。

それを見つめる健太。

健太が希恵に近づこうとしとこで、いきなり希恵のスマホが鳴る。

希恵「マリカ、ストーリー更新した」

健太「え?」

マリカのストーリー『髪謎に濡れたwww。少し早いけどれこれからシャンパン飲むよ』

マリカがインスタに投稿したジャンパンの画像に薄っすら映る希恵の旦那。

希恵「やっぱり。」

希恵「これ、うちの旦那。」

健太「・・・」

希恵「駆け落ちだよ~。」

健太「・・・」

また、エリカと希恵の旦那がホテルでラブラブしているところを想像いて、動揺する健太。

希恵「だいじょうぶ?」

急に希恵を押し倒す健太。

希恵「ちょっと、なにすんのよ~?」

健太「今頃、あんたの旦那はマリカとやりまくってんだろ」

健太「やられっぱなしでたまるかよ。」

希恵にキスうる健太。

それを受け入れる希恵。