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恋する母たち7巻前半【ネタバレと感想】慎吾の記憶が戻った結果→えっ!?

このページでは「恋する母たち」原作コミック7巻(前半)のストーリーと感想を紹介します。【タバレネ注意】ですがドラマのストーリーと違う部分も多く、逆に原作のストーリーを知ると、ドラマをより楽しめるかもです。(ネタバレを知りたくない方は、この先は読まないほうがいいかもです。)

 

階段から転落して手足を骨折していた杏(木村佳乃)はいよいよギプスが取れることになります。

そんな杏に対して、義母は、慎吾と復縁して研と家族4人で暮らすことを提案します。

研は、杏には彼氏がいることを義母に言いました。

その瞬間、義母は激高し、杏に対してふしだらだと罵(ののし)ります。

義母は、杏への怒りがフツフツと湧いてきて、これまで支援してきた生活費、約1700万円を返すように要求しました。

それが無理なら、義母は、研を養子にほしいと言い出しました。

それを聞いた杏は、研を連れて家を出ようとしましたが、研は斉木(小泉孝太郎)と暮らすよりも、石渡家で暮らせたほうが都合が良いと言います。

慎吾(渋川清彦)の記憶が戻った!?

そこに、慎吾がやってきて、研が高校を出るまでは石渡の家にいたらどうかと提案します。

杏は慎吾の記憶が戻っていることに気づいていることを指摘しました。

そして、これまでの慎吾の行動を罵ります。

杏は、その足で、斉木のいる金沢へ向かいました。

事情を聞いた斉木は、杏にずっとここにいればいいと言いました。

しばらくして、斉木のところに研からメールが来ました。

そこには、研の本当の思いが書かれていました。

研は、自分が杏のディフェンダーになろうとしていたのです。

自分のことをひとりで育て、守ってくれた杏を自由にしてあげたいと思っていたのです。

また、別れ際にキツイ言い方をしてしまったことも斉木への嫉妬だったと謝り、斉木に対して、研は、杏を幸せにしてあげてほしいとお願いしました。

メールを見た杏は、一度は東京に戻りますが、研に金沢に戻るようにと言われます。

その頃、記憶の戻った慎吾は家を出ていっていました。

(記憶が戻ったと思ったら、また出ていくなんて・・・えって感じですよね)

 またしても、慎吾は、義母や杏は、研の前から姿を消してしまったのです。

杏は慎吾を探すために与論を訪れることにしました。

その途中、杏はたまたま空港でまり(仲里依紗)に会いました。

まりはお腹の子供が丸太郎の子供であることを杏に話します。

それを繁樹の子供として育てようとしていることも話しました。

杏は、まりは間違っていると指摘しましたが、言われた側のまりはかなり取り乱しました。

こうして、杏とマリは仲違いをしてしまいます。

与論島でのシゲオと大介の生活

杏は、与論で暮らしているシゲオ(おはぎやはぎ矢作兼)と大介を頼り、家に泊まらせてもらいました。

引きこもりだった大介ですが、今は高校をやめて、子供に勉強を教えたり、自分のペースで勉強したりすることを楽しんでいました。

一方、小説家のシゲオは今、優子をモデルにした小説を書いています。

シゲオは、今まで何度も浮気をしてきた優子を許してきた理由について、考えていました。

シゲオは、そんな優子を見ながら、心のどこかで、小説のネタになるかもしれないと考えていたと言います。

シゲオが、今書こうとしている小説は、なぜ、夫や子どもがいる女性が恋をしてしまうのか、ということがテーマです。

杏は自分の恋の話を参考までにシゲオに話すことにします。

そしてもうひとり、恋する母親なら知っていると杏は言い、まりのことを紹介します。

 

 

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