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Paravi【着飾らない恋には理由があって】1話から最終話まで無料であらすじとネタバレ

2021年4月から放送のドラマ「着飾る恋には理由があって」のスピンオフ「着飾らない恋には理由があって」は有料の動画配信サイトParavi(パラビ)でしか見ることはできませんが、このサイトでは無料で全話のあらすじを紹介していきます。(ネタバレ注意です)

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引用:twitter.com

着飾らない恋には理由があって

「el Acro Iirs」の広報課に所属している茅野七海(かやの・なななみ)は自分に自信が持てない入社3年目の女子社員。

そんな彼女が仕事と恋に情熱を取り戻していく「じゅわキュン」ラブストーリーです。

まずは初回なのでキャスト紹介からしていきますね。

茅野七海(かやの・なななみ)

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引用:www.instagram.com

演じるのは乃木坂48の山下美月さん。

茅野七海(24歳)は仕事もそれなりにこなしていて、彼氏もいてまあまあな日々を送っている。

しっかりした性格で、ちゃんとした文章を書くのが得意で会社の公式文書を任せられることも。一方で出来る先輩と自分を比べてしまい陰で自信喪失しちゃうことも。

 やる気や熱意はあるんだけど、それを表に出せない『低温女子』。

演じる山下美月さんは2016年に乃木坂46の3期生オーディションに合格。今年1月に発売された乃木坂46のシングル「僕は僕を好きになる」でセンターを務めるなど大注目です。

秋葉亮(あきば・りょう)

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引用:www.instagram.com

演じるのは高橋文哉さん。

大卒1年目の新人社員でいつもニコニコ。茅野七海に恋をしている一途な男子。

ドジな新人社員だけど素直で人懐っこく、先輩の女子社員からは可愛がられる愛されキャラ。

 実は七海は『低温女子』じゃなく熱意がある女性だということを見抜いている唯一の人物でもあります。

演じる高橋文哉さんは、2017年に日本一のイケメン高校生を決める「男子高生ミスターコン 2017」で1万人の応募者の中からグランプリを受賞。2019年に「仮面ライダーゼロワン」で主演の飛電或人役を務めています。

着飾らない恋には理由があって・1話のあらすじ

 

会社のエレベーターホールにて

くるみ(川口春奈さん)が七海(山下美月さん)になにかお願いしている様子。

そこに秋葉(高橋文哉)がやってきて三人でエレベーターに乗り込む。

くるみ「気になる人をごはんを誘うときなんて誘う?」

気になる人とは社長(向井理さん)のことなんだなっと察する七海。

七海「くるみさんだったら、社長を普通に誘ってオーケーですよ。」


自分のSNSのフォロワー数(98人)を見てガッカリする七海。

七海はデキル先輩・くるみと自分を比較いてしまい、つい落ち込んでします。

会社のオフィスで

秋葉がコンビニのくじで当てたという、おまけ付きペットボトルのお茶を七海にあげる。

七海「これ、彼氏が集めてるヤツ」

と喜ぶ七海。

七海に彼氏がいないともっていた秋葉はショックを受ける。

路面店のオープン2日前

オフィスに届いた段ボールを運んでいる秋葉が床に置かれた段ボールに足をひっかけてバランスを崩す。

近くにた七海が秋葉の背中の服を掴んで引き寄せると、そのまま後ろからハグの状態に...。

七海が秋葉から体を離したときに、課長(ずん飯尾さん)がやってきて七海に路面店オープンの準備状況を尋ねる。

実は仕事はくるみが終わらせていて、そう答えると課長は上機嫌。

くるみと自分を比べてしまい、また落ち込んでしまう七海。

路面店オープン当日の夜

その日、社長が取締役会で代表取締役の退任と「el Arco lris」の退社が決まっていました。

オフィスで残業いている秋葉と七海。

突然、退任した社長を心配する秋葉。

そこに課長がやってきて缶ビールを紙コップに注いだと思ったら、家からの呼び出しですぐ帰ってしまう...

七海はくるみのフォロワー数が「10万人」を突破したことを知ってため息。

秋葉が紙コップに注がれたビールを七海に渡すと、、、

七海「私が1つの仕事をする間に10、100、いや10マンの仕事をする人がいるのに、、、」

七海「こんなところで飲んでていのかなぁ。」

いきなり二人分のビールを一気飲みする秋葉。

秋葉「自分、お酒強いんで。」

秋葉「仕事はできないし、ミスして先輩に迷惑をかける。好きな人には彼氏がいた....」

秋葉「周りはできる人ばっかだし、、、自分に自信ないし」

秋葉「仕事じゃ惨敗でも、飲み屋だったら自分の勝ち。自分最強!みたいな。」

秋葉「常に同じところで戦わない・・・みたいなのもありなのかなぁ」

秋葉の言葉が心に刺さる七海。

秋菜「あっ、七海さんにはもっとちゃんとした最強がありますよ。」

七海「例えば?」

近くで秋葉を見つめる七海

秋葉「やばい・・・」

七海「ないのかよ~(笑)」

いきなり、目にまつ毛が入ったと騒ぎはじめる秋葉。

心配した七海がもっと、秋葉に近づき、目と目とが至近距離に。

秋葉「七海さんってまつ毛長いんですね。」

キュンとして照れを隠せない七海。


そこに男がやってきて、七海にこの人が彼氏と紹介される。

彼氏と帰宅する七海。

その場に崩れ落ちる秋葉。

翌朝、出勤前のエレベーターで

エレベーター前でばったり会った七海と秋葉。

というより、偶然を装い七海を待っていたような感じ。

秋葉「冷静、デスクがキレイ、ツッコミが的確」

七海「なに?急に」

秋葉「七海さんの最強なとろです、昨日言えなかった。」

秋葉「もう一個、気付いたんですよね。自分最強」

秋葉「七海さんに対する、きもち」

そう言って、決め顔をしてことろで躓いてエレベーターの中に倒れかける秋葉。

その弾みで七海が秋葉を壁ドン状態。

七海「ホント、そういところ。」

エレベーターの中で見つめ合う二人。

三年前

七海が就活で「el Arco lris」に面接に来ていた時。

その頃、配達のアルバイトをしていた秋葉と七海はエレベーターの中で会っていたのです。