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エール【あらすじ】10月21日(水) | 鐘の鳴る丘のテーマ曲「とんがり帽子」ってどんな歌?動画で紹介!

鐘の鳴る丘(とんがり帽子)が完成

池田は

「苦しんでいる子供たちを励まして欲しい!」

と自分が書いた歌詞を置いて、祐一の家を後にします。

その歌詞を読んだ祐一の頭に一瞬メロディが。

祐一は、はっとした表情。


音が「鐘の鳴る丘」の台本を読んでいると感動で目がウルウル。

そんな音に祐一が

「つらいけど、曲書いてみるよ。」

「この歌詞を読んだら、一瞬メロディが浮かんだんだ。」

つらい戦争の記憶を思い出し、手が震える手で祐一は楽譜に曲を書く。

祐一が書斎にこもって何日か過ぎました。

朝、祐一が眠る机の上に譜面を見ると、曲が出来上がっていることに気づきます。

ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」は、昭和22年に放送され、大ヒットドラマになりました。

戦争で疲弊した人々の心を励まし、勇気づけました。

ネタばれ プラス

「鐘の鳴る丘」のテーマ曲「とんがり帽子」祐一のモデルである作曲家 古関 裕而(こせき・ゆうじ)が実際に作曲した曲で、こちらの動画で聞くことが出来ます。

当時の戦争孤児が施設で暮らす姿も見ることができます。

 

あと、昨日の放送で祐一の音の娘・華(はな)が中学三年になりましたね。

そして、役者さんが分かり、根本真陽さんから古川琴音さんに変わりました!

さらに、同じ日(10月20日)に始まる「この恋あたためますか」にスー役で出演しています。毎週水曜日22時からです。